お知らせ

2019-10-04

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介護職員処遇改善の取り組み

【介護職員の処遇改善の取り組み】
1.介護職員の職務内容等を踏まえ、介護職員と意見交換しながら、資質向上の目標及び①、②に関する具体的な計画を策定し、研修の実施又は研修の機会を確保している。
① 有料の外部研修について研修費用を全額会社負担し、受講に際しては受講しやすいようシフトを配慮している。また、目標管理シートによる自己評価・管理者評価を行い、資質の向上を図っている。
② 無資格の者、初任者研修の者に対し、全額会社負担で実務者研修を受講させ介護福祉士取得支援を行っている。

2.キャリアパス要件
① 介護職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けている。
イ 経験に応じて昇給する仕組み
ロ 資格等に応じて昇給する仕組み
ハ 一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組み
② ①について、全ての介護職員に周知している。

3.職場環境等要件
① 入職促進に向けた取組
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
② 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
③ 両立支援・多様な働き方の推進
有給休暇が取得しやすい環境の整備
④ 腰痛を含む心身の健康管理
雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施
⑤ 生産性向上のための業務改善の取組
5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備
⑥ やりがい・働きがいの醸成
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
を行っています。

【賃金以外の処遇改善の取り組み】

1.独自の賃金改善の具体的な取り組み内容

資格取得及び外部研修を受講しやすくするため、受講費用を全額会社負担とするとともに受講時間を勤務したものとみなし、賃金を支給する。

2.独自の賃金改善額の算定根拠

受講費用は講習実施事業所が定めた額

受講に係る賃金は、通常勤務した場合に支払われる賃金と同額とする。


【処遇改善加算の配布方法】
「グループホームふわり新発寒」
「グループホームふわり藻岩下」
「ヘルパーステーションふわり手稲」
それぞれ介護職員処遇改善加算Ⅰを算定し、毎月各事業所の総労働時間から一人当たりの割合を算出し、処遇改善加算総額を一人当たりの労働時間の割合と職位に応じた係数を乗じ、処遇加算手当として配布します。

【特定処遇改善加算の配布方法】
「ヘルパーステーションふわり手稲」
介護職員等特定処遇改善加算Ⅰを算定し、介護福祉士である管理者またはサービス提供責任者を兼務する介護職員を経験・技能のある職員に位置付け、算定基準に基づき賞与に含め一時金として配布します。
「グループホームふわり新発寒」
「グループホームふわり藻岩下」
それぞれ介護職員等特定処遇改善加算Ⅱを算定し、介護福祉士である管理者または計画作成担当者を兼務する介護職員を経験・技能のある職員に位置付け、算定基準に基づき賞与に含め一時金として配布します。

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